熱帯アジア地域の諸現象・諸課題への強い関心、自然科学又は社会科学の基礎的な素養と分野統合型の協働精神を持ち、地球規模課題に対して環境科学的アプローチによる解決を通じて持続可能な社会を創出する強い意志を持つ学生を求める。

 

  •     専攻パンフレットはこちら(PDF/13.9MB)をご覧ください。

 


募集要項について


こちらでは、博士前期課程・国際連携持続環境科学専攻の入学試験の概要をお知らせします。

詳細は、下記の募集要項、または筑波大学公式サイト「大学院入学案内」をご参照ください。

 

出願にあたり、志願者は希望する研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください

 

<受験に関するお問い合わせ先>

国際連携持続環境科学専攻事務室

TEL:029-853-7488

 

<受験に関する詳細はこちらも御覧ください>

http://www.tsukuba.ac.jp/admission/graduate/information.html#life

 


 

2018年度2月期一般入試(2019年4月入学者対象) 

 募集人員  若干名 (筑波大学をホーム大学とする学生数)
 出願要件

 本専攻ではすべての授業及び研究指導を英語により実施するため、一定の英語能力(TOEFL-iBT:61以上、TOEFL-PBT:500以上、TOEIC:695以上、IELTS:5.0以上)を有すること。

 募集要項  募集要項は、こちらをご確認ください。指導教員は、こちら をご確認ください。
 重要な日程

 出願期間: 2018年12月3日(月)から2018年12月26日(水)17時必着

 選抜試験: 2019年1月31日(木)

 合格発表: 2019年2月19日(火) 

 出願書類

 所定の様式は、以下よりダウンロードしてください。書類はすべて英語で作成し、A4サイズで片面印刷して提出してください。手書きの必要はありません。

 0. 出願シート (pdfのみ) (pdf)

 1. 入学願書 (MSword) (PDF)

 2. 履歴書 (MSword) (pdf)

 3. 職務経歴書  (職歴のある者のみ提出) (MSword) (pdf)

 4. 研究計画書 (MSword) (pdf)

 5. 受験票/写真票 (MSword) (PDF)

 6. 宛名シート (MSword) (PDF)

 7. チェックリスト (MSword) (PDF)

    

 マレーシア-日本国際工科院(MJIIT)の教員を主指導教員として希望する者の選抜は、MJIITで別途受付します。

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お知らせ

Hasleedaさんが優秀発表賞を受賞しました!

2018年10月6日(土)-8日(月)に北海学園大学にて開催された日本地域学会の第5回年次大会にて、本専攻1期生のHasleeda Kamarudinさんが優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

Hasleedaさんは、MJIITの指導教員および筑波大学の副指導教員と共に、マレーシアにおける水の持続的利用について、SDGs(持続可能な開発目標)とも関連した研究を進めています。

 

発表タイトル(要旨PDF):

Integrated Water Resources Management Implementation for Langat and Sagami River Basins: A Comparison 統合的な水資源管理について-ランガト川水系と相模川水系の比較-

 

Hasleedaさんからのコメント:

By participating in JSRSAI, you will not only present your research but also be able to attend other presentations. From that, you will learn from others and improve your own skills and knowledge about your field. It is also a great platform for you to engage with others, ask questions and see them after the panel to build networking.

日本地域学会大会への参加により、自分の研究を発表するだけでなく、他の研究者の発表にも参加することができます。それにより、自分の研究分野について、他の研究者から学び、自分のスキルや知識をより高めることができるはずです。学会へ参加することは、他の研究者の発表に対して質問をし、彼らと直接話をすることで、研究者との人脈を築くことができる素晴らしい場です。

 

合同セミナー2018

 ※今年度の募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。

本専攻では毎年2月にマレーシア工科大学において合同セミナーを開催しています。

昨年に引き続き、本年度も筑波大学学生(大学院生および学群学生)を対象として、クアラルンプールキャンパスで実施する「合同セミナー」の参加者を募集します。参加者には、上限10万円の旅費を支援します。

本専攻への進学の意思がある学生・熱帯アジア地域の課題解決への興味がある学生の積極的な参加をお待ちしております。

 

 

【大学院生・本専攻へ進学の意思がある学群学生向け】

日程:2019年2月19日(火)~2月25日(月)※往復の移動日を含む。

募集要項および申請書類はこちらからダウンロードしてください。

PDFファイルワードファイル ※11/30ファイルを更新しました。

申請書受付期間:12月14日(金)午後5時まで

問い合わせ先:

国際連携持続環境科学専攻事務室(環境防災研究棟103)

jmses@outlook.jp 

 

【学群学生向け】

グローバルコモンズ機構にて『マレーシア工科大学との交流プロジェクト』として募集を開始しました。

参加希望の学生はグローバルコモンズHPにて募集要項を確認し応募してください。

申請書受付期間:12月14日(金)午後5時まで

 

グローバルコモンズ機構における本プロジェクトは、文部科学省の補助事業である「スーパーグローバル大学創成支援事業」の一環として、CiC協定校への興味・関心を高め、留学への動機づけとなることを目的に、本学とマレーシア工科大学において学生交流を実施するものです。

 

 

公開講義のお知らせ

 

Professor Dato'Seri Zaini Ujang先生(前エネルギー・グリーン技術・水省事務次官(マレーシア)、筑波大学客員教授、前マレーシア工科大学副学長)が、本学に滞在されるにあたり、公開講義を下記の通り実施します。

Zaini先生は、元IWA(国際水協会)の副会長も歴任されており、世界最先端の水技術のみならず、環境政策の権威であります。東南アジアのみならず、世界規模での水問題や環境問題について、学びたい方はぜひともご参加ください。


参加を希望する方は、どなたでも自由に参加できますので、参加希望の日程の講義室に直接お越しください。

講義 ECO-SHIFT: HOLISTIC TRANSFORMATION TOWARDS ENVIRONMENTAL SUSTAINABILITY
学類生を対象とした講義 

日時:2018年11月8日(木)16:45~18:00

会場:筑波大学 環境防災研究棟203

参加費:無料 (事前登録不要)

 

講義 JAPANESE ECO-SOPHY: A TRAVELLER'S NOTES
大学院生・社会人を対象とした講義

日時:2018年11月12日(月)17:00~18:30

会場:筑波大学 環境防災研究棟203

参加費:無料 (事前登録不要)

※講義は全て英語で行います。

 

問合せ先

国際連携持続環境科学専攻事務室

公開研究セミナーの開催について

TGSW2018でのセッション3-4開催に先駆け、国際連携持続環境科学専攻研究セミナーを開催します。

マレーシア日本国際工科院(MJIIT)より、本専攻の担当教員3名をお呼びして講義を行います。

ジョイントディグリープログラムではどんな研究ができるのか、マレーシアでの調査・研究の様子など、

少しでも気になる方は是非お越しください。

 

日時:2018年9月21日(金)14:00~17:00

会場:筑波大学 環境防災研究棟203

参加費:無料 (事前登録不要)

講演者:

Dr. Shaza Eva Mohamad

”Potential sustainable biotechnology application of microalgae and  Recent Research In Environmental and Green Technology Department, MJIIT”

Dr. Roshafima Binti Rasit Ali

”Antimicrobial Bioplastics for Food Packaging and Recent Research Development in MJIIT”

Dr. Koji Iwamoto

”Algal biomass research in Malaysia: utilization of local resources for sustainable development”

 

※講義は全て英語で行います。

<<お知らせ>>TGSWにおける本専攻主催のセッションについて

 

Tsukuba Global Science Week 2018でセッション3-4の詳細をお知らせします。 

セッションテーマ:Beyond Borders for SDGs Implementation
        (国境を越えた持続可能な開発目標の達成に向けて)

どなたでもお気軽にご参加ください。日時は以下のとおりです。※講演は英語で行います。

 日時:2018年9月22日(土)14:00~17:00

会場:つくば国際会議場(つくば市竹園)
   中会議室202A

参加費:無料 
    TGSW2018への事前参加登録が必要です。

詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
TGSW2018公式ウェブサイト

講演者と要旨について

 Professor Dato'Seri Zaini UJANG
 前エネルギー・グリーン技術・水省事務次官(マレーシア)、筑波大学客員教授、前マレーシア工科大学副学長

 講演タイトル
 Climate Action for Integrated Water Resource Management: from Sabo Structures to Water Conservation
 要旨

 Associate Professor Muhamad Ali bin MUHAMMAD YUZIR
   マレーシア日本国際工科院—マレーシア工科大学 准教授、DPPC副センター長

 講演タイトル
 Effect of Mecoprop (RS)-MCPP on The Biological Treatment of Synthetic Wastewater in an Anaerobic Membrane Bioreactor
 要旨

 Associate Professor Norhayati binti ABDULLAH
 マレーシア日本国際工科院—マレーシア工科大学 准教授

 講演タイトル TBD

 Associate Professor Gang LUO
 復旦大学(中国) 准教授

 講演タイトル
 Anaerobic Digestion for Efficient Biogas Production from Organic Wastes by Integration with Thermal Gasification
 要旨

 Associate Professor Helmut YABAR
 筑波大学生命環境系 准教授

 講演タイトル
    Exploring the Dissemination Mechanisms of Environmental Innovations across Developing Nations: The Role of Innovative Performance and Absorptive Capacity
 要旨
 


 

 

筑波大学とマレーシア日本国際工科院(MJIIT)** による国際修士共同学位の国際連携専攻

(** Malaysia-Japan International Institute of Technology)

 

 目的  複雑化する地球規模課題(特に熱帯アジア)の解決に持続性科学・環境科学から貢献する高度実務専門家を、2大学の強みを生かした共同指導体制により育成する
 標準年限  2年(第1学期@筑波→夏学期と第2学期@MJIIT(クアラルンプール)→第3学期と第4学期@筑波)
 修了要件  2大学から合計42単位以上取得 + 修士論文(全て英語)
 授与学位  修士(持続環境科学)
(Master of Sustainability and Environmental Sciences)

 

 

◆2国間共同指導のもとでユニークな研究に取り組むことができます


◆国際的な実務能力、研究能力を養うことができます
 (英語コミュニケーション能力、異文化交渉力、人的ネットワーク、リーダーシップ)

◆2大学連名による特別な共同学位が授与されます

◆原則として旅費・滞在費は自弁ですが、奨学金への応募が可能です(MJIIT授業料は徴収されません)

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