募集要項について


こちらでは、博士前期課程・国際連携持続環境科学専攻の入学試験の概要をお知らせします。

詳細は、下記の募集要項をご参照ください。

 

出願にあたり、志願者は希望する研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください
本専攻の指導教員と研究分野一覧 (←クリックするとpdfをダウンロードします)

 

 【重要】新型コロナウイルスの影響等における英語スコア等についてのご連絡
必ず、こちらのwebサイトに掲載されている情報も確認してください。

https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/

 

<受験に関するお問い合わせ先>

国際連携持続環境科学専攻事務室

TEL:029-853-7488

 

<受験に関する詳細はこちらも御覧ください>

http://www.tsukuba.ac.jp/admission/graduate/information.html#life
https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp

 


 

2021年度8月実施一般入試(2022年4月入学者対象) 

 募集人員   3名 (筑波大学をホーム大学とする学生数) 定員 6名
 出願要件

 本専攻ではすべての授業及び研究指導を英語により実施するため、一定の英語能力(TOEFL-iBT:61以上、TOEFL-PBT:500以上、TOEIC:650以上、IELTS:6.0以上)を有すること。

 募集要項  募集要項は、こちら(pdf) をご確認ください。指導教員は、こちら(pdf) をご確認ください。
 重要な日程

 出願期間: 2021年7月1日(木)〜2021年7月16日(金)

 選抜試験: 2021年8月18日(水

 合格発表:  2021年9月8日(水)

 出願書類

所定の様式は、以下よりダウンロードしてください。カッコ内のリンクをクリックするとダウンロードができます。フォーマット確認用にpdfファイルをご使用ください。
書類はすべて英語で作成し、A4サイズで片面印刷して提出してください。
手書きの必要はありません。

 0. 出願シート (pdfのみ) (pdf)

 1. 募集要項 (pdfのみ) (pdf)

 2. 入学願書 (MSword) (pdf)

 3. 履歴書 (MSword) (pdf)

 4. 職務調書  (職歴のある者のみ提出) (MSword) (pdf)

 5. 研究計画書 (MSword) (pdf)

 6. 受験票/写真票 (MSword) (pdf)

 7. 宛名シート (MSword) (pdf)

 8. チェックリスト (MSword) (pdf)

 9. 英語スコア提出免除申請書 (MSword) (pdf)

    

 マレーシア-日本国際工科院(MJIIT)の教員を主指導教員として希望する者の選抜は、MJIITで別途受付します。

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熱帯アジア地域の諸現象・諸課題への強い関心、自然科学又は社会科学の基礎的な素養と分野統合型の協働精神を持ち、地球規模課題に対して環境科学的アプローチによる解決を通じて持続可能な社会を創出する強い意志を持つ学生を求める。

 

  •     専攻パンフレットはこちら(PDF/17.42MB)をご覧ください。

お知らせ

本専攻の進学相談について

 

 今年度は、オンラインにて、本専攻のご紹介や進学相談会を実施します。

 すでに進学についてご相談をされたいとお考えの方は、ぜひ、ご連絡をください。

 個別にオンライン相談会を実施します。実施希望の方は、以下のアドレスまでご連絡ください

 jmses_officeあっとまーくun.tsukuba.ac.jp

 あっとまーくは、@に変更して、ご連絡ください。

 件名は、「オンライン説明会の希望」としてください。

 参考

 学生インタビュー https://www.ses-tsukuba.jp/interview

 学生のマレーシア体験記 https://www.ses-tsukuba.jp/wysiwyg/file/download/10/845

 

 

これまでの本専攻の活動に対する外部評価結果について

 

  2017年9月に設置された、本専攻は、今年度で3年度を経過したため、
 外部の有識者の諸先生方(日本およびマレーシア)を招き、外部評価委員会を設置し、
 外部評価を受けました。

       外部評価結果(クリックするとダウンロードされます)

       外部評価結果(日本語概要)

  今後もご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願いいたします。  

 

SDGsインターンシップONLINE参加者募集!!

 

  今年度のSDGsインターンシップはオンライン開催となりました。

  マレーシア工科大学や、マレーシア国内大学生とともに、SDGsをテーマとした
 グループワークや講義を聴講してみませんか。

 

  参加ご希望の方は、SDGs募集告知2021.pdfパンフレット(←クリック)記載の連絡先まで、ご連絡ください。

 

  

Professionals with SDGsセミナー開催のお知らせ

 

 Professionals with SDGsセミナーを次の通り、開催いたしますので、
 ご興味がある方はぜひ聴講してください。 

 各国にてCOVID-19の感染拡大防止が行われている中、どの様に
 海外との共同研究に取り組まれているのか知ることのできる
 貴重なセミナーになると期待しています。
 ぜひご参加ください。

 ご講演は、MSTeamsを介したライブ配信になりますので、ご参加を希望される方は、

 お手数をおかけ致しますが、専攻事務室 jmses2017[at]gmail.com にご連絡をお願いいたします。
                    [at]は@に変えてください。

 聴講に必要な情報をご連絡させていただきます。

 講演タイトル Collaboration with developing countries to address world food security

 講演者    廣津 直樹 (東洋大学 生命科学部 生命科学科 教授)

 講演日時   2021年1月28日 13時00分から14時30分頃
          
 対象     学群生(学部生)、大学院性

 言語     英語

 講演者概略

  遺伝学的解析手法を取り入れたイネの収量及び関連形質の制御機構に関するご研究を展開され、
 多くの学術論文を発表するとともに、日本作物学会から学会賞や論文賞を受賞されています。
  発展途上国との共同研究を通じて、食糧安全保障にご貢献されておられます。

 講演内容
   発展途上国との共同研究を通した食糧安全保証への貢献についてです。

Professionals with SDGsセミナー開催と本専攻説明会のご案内

 

 Professionals with SDGsセミナーを次の通り実施します。

 COVID-19の感染拡大防止が、各国で行われている中、どのように海外業務に取り組まれているのか
 知ることのできる貴重なセミナーになると期待しています。

 講演内容は、主に学部生、学類生、大学院生を対象としています。
 講演は、MSTeamsを介したライブ配信になりますので、ご参加を希望される方は、

 お手数をおかけ致しますが、専攻事務室 jmses2017[at]gmail.com にご連絡をお願いいたします。
                    [at]は@に変えてください。

 聴講に必要な情報をご連絡させていただきます。
 *講演後、本専攻説明会も行いますので、ご興味がある方は、ぜひご連絡をください。

 

 講演タイトル ある卒業生の海外駐在生活 

 講演者    伊藤 聡史 (本学卒業生 生物資源学類、生物資源科学専攻(博士前期課程))

 講演日時   12月2日 17時30分から18時30分
         本専攻説明会は、講演終了後、継続して開催します。 

     
 講演者の概略
   修士号取得後、エネルギー産業の企業に入社し、国内での業務を経て、
  現在は、アラブに在住し、海外業務を行っています。
   大学院時代のご研究は、藍藻類Microcystisが産生する有毒物質microcystinの特性でした。

 講演内容
   5年間の駐在生活で経験した事柄や、海外駐在(員)で感じたメリット、
  懸念等について、海外で働くことについて、赤裸々に語ってくださいます。

 ぜひ、ご参加ください。

 
   

    


 

 

筑波大学とマレーシア日本国際工科院(MJIIT)** による国際修士共同学位の国際連携専攻

(** Malaysia-Japan International Institute of Technology)

 

 目的  複雑化する地球規模課題(特に熱帯アジア)の解決に持続性科学・環境科学から貢献する高度実務専門家を、2大学の強みを生かした共同指導体制により育成する
 標準年限  2年(第1学期@筑波→夏学期と第2学期@MJIIT(クアラルンプール)→第3学期と第4学期@筑波)
 修了要件  2大学から合計42単位以上取得 + 修士論文(全て英語)
 授与学位  修士(持続環境科学)
(Master of Sustainability and Environmental Sciences)

 

 

◆2国間共同指導のもとでユニークな研究に取り組むことができます


◆国際的な実務能力、研究能力を養うことができます
 (英語コミュニケーション能力、異文化交渉力、人的ネットワーク、リーダーシップ)

◆2大学連名による特別な共同学位が授与されます

◆原則として旅費・滞在費は自弁ですが、奨学金への応募が可能です(MJIIT授業料は徴収されません)

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