熱帯アジア地域の諸現象・諸課題への強い関心、自然科学又は社会科学の基礎的な素養と分野統合型の協働精神を持ち、地球規模課題に対して環境科学的アプローチによる解決を通じて持続可能な社会を創出する強い意志を持つ学生を求める。

 

  •     専攻パンフレットはこちら(PDF/13.9MB)をご覧ください。
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お知らせ

公開研究セミナーの開催について

TGSW2018でのセッション3-4開催に先駆け、国際連携持続環境科学専攻研究セミナーを開催します。

マレーシア日本国際工科院(MJIIT)より、本専攻の担当教員3名をお呼びして講義を行います。

ジョイントディグリープログラムではどんな研究ができるのか、マレーシアでの調査・研究の様子など、

少しでも気になる方は是非お越しください。

 

日時:2018年9月21日(金)14:00~17:00

会場:筑波大学 環境防災研究棟203

参加費:無料 (事前登録不要)

講演者:

Dr. Shaza Eva Mohamad

”Potential sustainable biotechnology application of microalgae and  Recent Research In Environmental and Green Technology Department, MJIIT”

Dr. Roshafima Binti Rasit Ali

”Antimicrobial Bioplastics for Food Packaging and Recent Research Development in MJIIT”

Dr. Koji Iwamoto

”Algal biomass research in Malaysia: utilization of local resources for sustainable development”

 

※講義は全て英語で行います。

<<お知らせ>>TGSWにおける本専攻主催のセッションについて

 

Tsukuba Global Science Week 2018でセッション3-4の詳細をお知らせします。 

セッションテーマ:Beyond Borders for SDGs Implementation
        (国境を越えた持続可能な開発目標の達成に向けて)

どなたでもお気軽にご参加ください。日時は以下のとおりです。※講演は英語で行います。

 日時:2018年9月22日(土)14:00~17:00

会場:つくば国際会議場(つくば市竹園)
   中会議室202A

参加費:無料 
    TGSW2018への事前参加登録が必要です。

詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
TGSW2018公式ウェブサイト

講演者と要旨について

 Professor Dato'Seri Zaini UJANG
 前エネルギー・グリーン技術・水省事務次官(マレーシア)、筑波大学客員教授、前マレーシア工科大学副学長

 講演タイトル
 Climate Action for Integrated Water Resource Management: from Sabo Structures to Water Conservation
 要旨

 Associate Professor Muhamad Ali bin MUHAMMAD YUZIR
   マレーシア日本国際工科院—マレーシア工科大学 准教授、DPPC副センター長

 講演タイトル
 Effect of Mecoprop (RS)-MCPP on The Biological Treatment of Synthetic Wastewater in an Anaerobic Membrane Bioreactor
 要旨

 Associate Professor Norhayati binti ABDULLAH
 マレーシア日本国際工科院—マレーシア工科大学 准教授

 講演タイトル TBD

 Associate Professor Gang LUO
 復旦大学(中国) 准教授

 講演タイトル
 Anaerobic Digestion for Efficient Biogas Production from Organic Wastes by Integration with Thermal Gasification
 要旨

 Associate Professor Helmut YABAR
 筑波大学生命環境系 准教授

 講演タイトル
    Exploring the Dissemination Mechanisms of Environmental Innovations across Developing Nations: The Role of Innovative Performance and Absorptive Capacity
 要旨
 

《予告》TGSW2018/合同セミナー2018

Tsukuba Global Science Week 2018でセッションを開催することが決定しました。

 

セッションテーマ:Beyond Borders for SDGs implementation 国境を越えた持続可能な開発目標の達成に向けて

 

今回は、マレーシアよりエネルギー・グリーン技術・水省事務次官のZaini Ujang氏をはじめ、マレーシア工科大学、筑波大学、復旦大学(中国)の水環境および環境政策の専門家が講演を行います。また、学生によるポスター発表を同時に行います。講演の詳細はしばらくお待ちください。

どなたでもお気軽にご参加ください。日時は以下のとおりです。※講演は英語で行います。

 

日時:2018年9月22日(土)14:00~17:00

会場:つくば国際会議場(つくば市竹園)

参加費:無料 (TGSW2018への事前参加登録が必要)

TGSW2018公式ウェブサイト

 

《予告》合同セミナー2018

本専攻では毎年2月頃、マレーシア工科大学において合同セミナーを開催しています。

昨年に引き続き、今年も学生の参加者を募集する予定です。(旅費は本専攻が負担します)

応募者にはTGSW2018の本セッションに出席していただいた上で、参加者を決定します。

詳細はしばらくお待ちください。

 

たくさんの参加をお待ちしております。

 

JMSES一期生が来日しました!

 

 

国際連携持続環境科学専攻の第一期生がMJIITから筑波大学へ到着しました。

MJIITを主大学とする学生は、4月~翌年2月を筑波大学で過ごします。筑波大学では、春学期・秋学期の授業を履修するとともに、本学における副指導教員の元で、修士論文執筆に向けた研究活動を行います。

本専攻の学生は、筑波大学およびMJIITにおいて、優先的に学生宿舎への入居ができます。学生宿舎への入寮手続きや銀行口座の開設にあたっては、本学のチューター制度により、チューターと専攻事務室が学生の支援を行いました。

4月9日には、環境科学専攻と合同で開催したオリエンテーションに参加し、学生や教員と交流しました。

 

 

Tsukuba Global Science Week 2017にてマレーシアセッションを実施

平成29年9月25日より開催された「Tsukuba Global Science Week 2017」において、CiCジョイントセッションとしてマレーシアセッションを実施しました。

マレーシア工科大学(MJIIT)教員を招聘し、これまでの共同研究について発表していただきました。また、学生によるポスター発表も同時に行い、筑波大学の学生とMJIIT教員との間で互いの研究について情報を共有する絶好の機会となりました。パネルディスカッションでは、会場の参加者から多くの質問が飛び交い、今後の共同研究の発展を感じさせるものとなりました。

今後、本専攻を通した海外との教育研究ネットワークが一層充実していくことが期待されます。


 

 

筑波大学とマレーシア日本国際工科院(MJIIT)** による国際修士共同学位の国際連携専攻

(** Malaysia-Japan International Institute of Technology)

 

 目的  複雑化する地球規模課題(特に熱帯アジア)の解決に持続性科学・環境科学から貢献する高度実務専門家を、2大学の強みを生かした共同指導体制により育成する
 標準年限  2年(第1学期@筑波→夏学期と第2学期@MJIIT(クアラルンプール)→第3学期と第4学期@筑波)
 修了要件  2大学から合計42単位以上取得 + 修士論文(全て英語)
 授与学位  修士(持続環境科学)
(Master of Sustainability and Environmental Sciences)

 

 

◆2国間共同指導のもとでユニークな研究に取り組むことができます


◆国際的な実務能力、研究能力を養うことができます
 (英語コミュニケーション能力、異文化交渉力、人的ネットワーク、リーダーシップ)

◆2大学連名による特別な共同学位が授与されます

◆原則として旅費・滞在費は自弁ですが、奨学金への応募が可能です(MJIIT授業料は徴収されません)

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