お知らせ

大学院入試における外部英語検定試験について

 

 各種英語検定試験が実施できていない状況を鑑み、有効期間の英語スコア(注)をお持ちでいない方は、TOEFL-iBT Special Home Editionを受験いただき、上述のTOEFL-iBTスコア以上のスコアを取得してください。詳細はこちら(←クリック)です。なお、有効期間の英語スコア(注)をお持ちの方は、その英語スコア票(原本)をご準備をしていただき、出願の際にご提出ください。


 (注)英語スコアの有効期間が、2020年7月もしくは8月までの場合は、事前にお問い合わせをください。

 お問い合わせ先  jmses[あっとまーく]outlook.jpまでお願いします([あっとまーく]は@にしてください)。
 

【重要】令和3(2021)年度大学院入試の実施について(延期のご案内)

 

 新型コロナウィルス感染拡大防止及び受験者の安全確保の観点から、本専攻が8月期に実施している入学試験を延期します。 実施時期は9月以降を予定しておりますが、詳細については本ページならびに本学Webページ(←クリック)にて決定次第公表致します。

 募集要項は、6月下旬頃に公表を予定しております。 また2月期入学試験についても変更の可能性もあります。

 お手数をおかけしますが、受験希望者の方は随時情報をご確認ください。

 何か、お問い合わせがあれば、受験希望をしている指導予定教員もしくは専攻事務室にお問い合わせください。

大学院説明会の開催中止について

 

 2021年度入学者のための大学院説明会(5月16日(土)つくばキャンパス、5月18日(月)東京キャンパス)は、
新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑みて中止します。本専攻の説明に関しては、関連資料や動画などを利用した
説明会の開催を予定しています。詳細が決まり次第ホームページ上でお知らせします。

 本専攻の紹介パンフレット(←クリック)をご覧ください。
パンフレットには、マレーシア滞在での生活費や奨学金についても掲載されています。

 在校生の体験談については、インタビュー(←クリック)を併せてご覧ください。

 

大学院改組のお知らせ

 

 2020年度4月1日から大学院改組のため生命環境科学研究科 国際連携持続環境科学専攻から

理工情報生命学術院 国際連携持続環境科学専攻となりました。

第二回Professional with JMSESの開催の延期について

 

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、先日、ご案内をした次のセミナーを延期します。

 開催日時:2020年3月23日 15:00-16:30

 場所:筑波大学 環境防災研究棟203号室

プログラム:キャリアセミナー「海外での研究とキャリア形成」

      プレゼンテーター 橋口 亜由未 特任助教(島根大学生物資源科学部)

      国際連携持続環境科学専攻の説明会

第二回Professional with JMSESの開催告知です!!

 

世界で活躍するキャリアセミナー 〜Professional with JMSESを3月23日に開催します!


海外も含めた国際的な仕事をしたい!! と心の中で思っている人は沢山いるはずです。

国際的な経験がキャリア形成にどの様に活用できたのか? 国際経験豊富な講師をお招きし、ライフヒストリーを聴くことで、キャリアプラン形成の一助にしませんか?

また、国際連携持続環境科学専攻主催の2020年8月期入試説明会も同時開催します!

学類生・大学院生皆さんの参加をお待ちしています。 


開催日時:2020年3月23日 15:00-16:30

場所:筑波大学 環境防災研究棟203号室

プログラム:

15:00   キャリアセミナー「海外での研究とキャリア形成」

    プレゼンテーター 橋口 亜由未 特任助教(島根大学生物資源科学部)

16:00    国際連携持続環境科学専攻の説明会

12月3日 世界で活躍するキャリアセミナー Professional with JMSES 開催のお知らせ

世界で活躍するキャリアセミナー 〜Professional with JMSESを12月3日に開催します!

今、地球規模の環境問題やアジア地域の都市化問題など、世界中で解決すべき問題が山積みです。その問題の解決のために、自分は何ができるのか?海外で役に立つ仕事をしたい!! と心の中で思っている人は沢山いるはずです。

その思いを形にするための一歩として、世界で活躍している筑波大学出身の先輩方のライフヒストリーを聴いて、一緒にキャリアプランを考えてみませんか?

また、国際連携持続環境科学専攻主催の「SDGsインターンシップ in マレーシア」の説明会と、2月期入試説明会も同時開催します!

学類生・大学院生皆さんの参加をお待ちしています。 


開催日時:2019年12月3日 16-18:00

場所:筑波大学 環境防災研究棟203号室

プログラム:

16:00   キャリアセミナー「地球温暖化国際連携 海外駐在とキャリア形成」

    プレゼンテーター 伊藤 洋さん [国立環境研究所 温暖化ガスインベントリーオフィス]

17:00   SDGsインターンシップ in マレーシアとJMSES 2月期入試説明会

Professionalポスター.pdf

 

 

! SDGsインターンシップ in マレーシア 参加者募集について

国際連携持続環境科学専攻が主催する「SDGsインターンシップ in マレーシア」(実施期間:2020年2月23日~3月1日)の参加者を募集します。応募締め切りは、12月11日(水曜)です。
SDGsインターンシップでは、マレーシアに約1週間滞在し、
マレーシア工科大学の学生らとのグループワーク(SDGsをテーマとします)やマレーシアの環境現場の視察を行います。

このインターンシップに選抜された学生には、10万円(予定)の補助があります。
学類生(大学院生もOK)皆さんの応募をお待ちしています。

このインターンシップの目的は、以下の通りです。

・本専攻の教育研究の実際を体感する
・本専攻への進学を考えるきっかけとする
・学生間交流から他国の学生がどの様な思考をするのかを知る
・SDGsの達成のための課題・解決策を共有する

応募は、応募書類(←クリック)の書類に必要事項を記載の上、
本専攻の事務室(環境防災研究棟1階)もしくはpdfにしてメールにて提出してください。事務室が不在の場合は階段下に設置されているポストに小さく折って入れてください。

※英語スコアに関して、英検、TOEFL-ITP、期限切れスコア可能と追記しました。(2019.12月10日)

メールでの提出の場合、jmses[at]outlook.jp([at]を@に変えてください。)

グループワークでは、グループ毎にSDGs(持続可能な開発目標)の達成のための課題や
解決策について討論します。このため、グループ分けのために、グループワークでのテーマとなる
17つのSDGsの目標から選択し、第一希望から第三希望まで記載してください。

事前説明会を以下の日時で開催します。参加できない場合でも応募可能です。

また質問があれば、ぜひお問い合わせください(左のバナー(お問い合わせ)をクリックすると連絡できます)。

【説明会日時】

11月29日 16時から 環境防災研究棟2階 講義室203

12月3日   16時から 環境防災研究棟2階 講義室203
                    Professional with JMSESと併催    

 

 

 

 

SDGsインターンシップ in マレーシア 募集予告

 

 今年度も学群生を中心に(大学院生も応募可)、SDGsセミナー in マレーシアを実施します。

 実施期間は、2020年2月23日or24日から3月1日(便によります)です。

 選抜された学生には、10万円(予定)の補助をします。
 昨年度は、学生自身での負担額は、2万円から3万円程度でした。

 ・SDGsのキーワードからグループ分けし、MJIIT、UTMの学生とのグループワーク
 ・グループワークの成果発表
 ・大学院生の研究発表
 ・マレーシアの環境現場の視察

 応募に必要な書類を整え次第、応募を開始します。

 説明会も開催予定です。

 

 

 

晴れ JASSOの奨学金を獲得しました。

 

  大学として応募しておりました、JASSOの奨学金に採択されました。

 この奨学金は、MJIIT(2020年6月末頃から2021年3月初旬頃まで)滞在中に返済の必要のないものです。
 この場を借り、感謝申し上げます。
 2020年度4月入学の院生から選抜されます。まだ、枠がありますので、2月入試に是非、受験ください。

 現在、MJIITに滞在し、研究に励んでいる院生から伺ったところ、本奨学金で賄えているとのことです。
 (詳細を掲載予定です)

  授業料は、筑波大のみに支払い、留学中も経済的な不安なく、受講や研究活動に励むことができます。

 

 

JMSESセミナー 〜環境政策・教育を俯瞰するための海外からの日本視点〜

 

 世界、マレーシア、日本の環境や環境政策、環境意識、文化についてのセミナーを下記の日程で実施します。
 講演者は、Zaini Ujang先生です。

 Zaini先生は、世界的に有名な環境工学の研究者であり、多くの研究成果を一流国際学術誌を通じて発表されています。
 また、マレーシア高等教育省(現 教育省高等教育局)やエネルギー・グリーン技術・水省の事務次官を務めました。
 本セミナーはこれらの経験等をもとにされております。

 

 セミナータイトル
  JAPANESE ECOSOPHY -10 Lessons on Environmental Sustainability-

 日時 10月4日(金)16時から17時30分

 場所 筑波大学環境防災研究棟 2階  講義室203

 

 本セミナーは、Zaini先生の長年の日本や国外の環境政策、教育、文化についてもご研究された成果をまとめた
「Japanese Ecosophy-a traveller's notes-」からの内容もあります。

 

 

 

 事前登録、不要です。お気軽にご参加ください。

 

留学フェア at つくばキャンパス

 

  本日、つくばキャンパスにて、「留学フェア」が実施されました。

 本専攻もブースをだして、専攻の説明を行いました。「留学フェア」は、秋頃にも実施予定です。

  まだ、大学3年生や2年生、1年生の方々は、ぜひ、この様な機会を使っていただいて

 自分の成長を実感できる、最先端のオリジナルの研究を仲間とともに切磋琢磨しながら従事できるのか、

 大学院生時代にしかできないこと盛りだくさんであることを知っていただければ幸いです。

  直接のお問い合わせも受け付け中です。

 

  

JMSES公開セミナー

産総研より、講師の先生を招き公開セミナーを実施します。

ぜひ、ご参加ください。

 

題目

Essence in breakthrough research

“How did they find olfactory receptors? 

 -From putative olfactory receptors in rats to odor receptor codes in mice-“

 

講師 佐藤 孝明 先生 

場所 環境研究防災棟203

日時 2019年6月1日 (土) 13:00~15:30

大学院説明会を実施しました。

 

  専攻説明会にご参加していただき、誠にありがとうございました。
 本専攻について、ご質問等がありましたら、画面左バナーにあります「お問い合わせ」より
 お気軽にご連絡をください。

【英語スコアについて】

  本専攻ではすべての授業及び研究指導を英語により実施するため、一定の英語能力(TOEFL-iBT:61以上、
 TOEFL- PBT:500以上、TOEIC:695以上、IELTS:5.0以上)を有することが求められております。
 出願時にスコアシートの提出が必要です。各試験日程については、各試験の公式サイトでご確認してください。
 試験の申込締め切り日とスコアシートがお手元に届く日程に注意してください。

【専攻説明会】

  筑波大ホームの第一期生の院生2名が、なぜ本専攻を志望したのか、や、院生生活、等について
 発表してくれました。
        参加してくれた方々にも参考になったのではないかと、感じる発表でした。
 研究や講義、マレーシア留学準備で忙しい中、ありがとうございました。

 
   1) 研究したいテーマがあった。
   2) 英語での授業に挑戦したかった。
 3) 環境学について広く学びたかった。
 4) マレーシアで調査研究がしたかった。
 5) 東南アジアが好き。

 1) 留学がしたかった。
 2) ジョイントディグリーが魅力的だった。
 3) 環境が良い!!


  専攻説明会の後は、環境系専攻と合同の研究室紹介(ポスター発表)でした。
 会場では、ブースを設置し、来場者の方に、本専攻のご案内をさせていただきました。
  

  来年度から、ぜひ一緒に研究して、ワクワクする研究成果を生み出して、世界にアピールしませんか?



        

大学院説明会

 

 本専攻の説明会を5月11日(土)に行います。事前予約は不要ですので、ぜひご参加ください。
 同日に行われる生命環境科学研究科全体の説明会(10時〜12時)後に、専攻説明会を実施します。
 大学院進学を検討中の方は、ぜひご参加ください。
 

       日時: 5月11日(土)つくばキャンパス 13時〜16時(専攻説明会)
       場所: 2H101(研究科紹介)、2C棟2C403(専攻紹介)、2B棟2B507(研究室紹介)
 スケジュール:10時〜12時: 研究科全体説明会         場所:2H棟2H101
                          13時〜14時:  専攻説明会                     場所:2C棟2C403
                          14時〜16時   研究室紹介と受験相談(ブース有)場所:2B棟2B507 (環境系専攻と合同開催)

 【専攻説明会のスケジュール】
  13:00         専攻長挨拶
  13:05         一般カリキュラム紹介
  13:15         入試の説明
  13:25         SUSTEPの紹介
  13:30         在校生による体験談
  13:45         質疑応答
  14:00〜16:00 研究室紹介と個別相談(2B棟2B507; 環境系専攻と合同)

 

 

合同セミナーまとめ報告書(学生からの報告あります)

 

 本学とマレーシア日本国際工科院(MJIIT)と共同で開講している「合同セミナー」を核として実施した、「環境科学・工学分野の教育・研究を促進させる国際研究セミナー」および「
マレーシア工科大学との学生交流プロジェクト」に参加した学生らの報告書もまとめた総合
報告書を掲載します。
 マレーシア工科大学のみならず、学内の種々の部局にお世話になりました。
参加学生らも今回の経験によって、見聞を広げることができました。参加できなかった友人ら
にも、ぜひ、今回の経験を伝えていただければと考えています。
 報告書は、こちらから閲覧していただくことができます。
進学を考えている方や今年度のセミナーに参加を考えている方は、ぜひご覧ください。 

 

合同セミナー報告③

2月19日には、クアラルンプール市内の下水処理施設を訪問しました。

施設を運営しているIndah WaterのChief Operating OfficerであるProfessor Ir Mohamed Haniffa Abdul Hamidより、マレーシアにおける水処理の歴史をはじめとして施設が建設されるまでの歴史や、施設の構造や下水処理の仕組みについて説明を受け、実際に見学をさせていただきました。

学生達は、日本との設備の違いや、エコパークなど周辺環境が整備されていることが印象に残ったようです。とくに将来、水分野での活動を考えている学生にとって、新しい発見を得る良い機会となりました。

 

合同セミナー報告②

グループワークでは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)から選択したテーマについて、あらかじめ両大学の学生で構成された8名程度のグループで討論しました。

グループは、SDGs2 ”Zero Hunger"、SDGs4"Quality Education"、SDGs6"Clean Water and Sanitation"、SDGs7"Affordable and Clean Energy"、SDGs14"Life on Below Water"の5つとなりました。

まずは、各グループのテーマについて、日本・マレーシア・先進国・途上国において何が問題となっているのか、現状把握を行います。次に、課題に対する解決策を話し合い、成果をとりまとめて発表を行いました。

グループワークを通して学生は、各国で抱えている問題が異なることを認識し、限られた時間の中で、各テーマにおける問題の解決策を出し合うことで、国際的・科学的なコミュニケーションスキルを養うことができました。

 

合同セミナー報告①

2月19日から23日まで、MJIITでの合同セミナーを核としたプログラムを開催しました。

合同セミナーでは、本学からの参加学生20名がMJIITの学生と合流し、マレーシア工科大学クアラルンプールキャンパスの施設を見学しながら、親睦を深め、グループでの話し合いを進めました。最終日には5グループの全員が発表の場に立ち、他グループの学生や、MJIITおよび本学の教員との活発な議論を交わしました。

両大学の大学院生が自分の研究について発表する時間もありました。お互いに質問やコメントを出し合い、研究をさらにブラッシュアップする良い機会となりました。また、学部生にとっては興味のあるテーマについての研究を将来の参考にすることができました。

 

Hasleedaさんが優秀発表賞を受賞しました!

2018年10月6日(土)-8日(月)に北海学園大学にて開催された日本地域学会の第5回年次大会にて、本専攻1期生のHasleeda Kamarudinさんが優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

Hasleedaさんは、MJIITの指導教員および筑波大学の副指導教員と共に、マレーシアにおける水の持続的利用について、SDGs(持続可能な開発目標)とも関連した研究を進めています。

 

発表タイトル(要旨PDF):

Integrated Water Resources Management Implementation for Langat and Sagami River Basins: A Comparison 統合的な水資源管理について-ランガト川水系と相模川水系の比較-

 

Hasleedaさんからのコメント:

By participating in JSRSAI, you will not only present your research but also be able to attend other presentations. From that, you will learn from others and improve your own skills and knowledge about your field. It is also a great platform for you to engage with others, ask questions and see them after the panel to build networking.

日本地域学会大会への参加により、自分の研究を発表するだけでなく、他の研究者の発表にも参加することができます。それにより、自分の研究分野について、他の研究者から学び、自分のスキルや知識をより高めることができるはずです。学会へ参加することは、他の研究者の発表に対して質問をし、彼らと直接話をすることで、研究者との人脈を築くことができる素晴らしい場です。

 

合同セミナー2018

 ※今年度の募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。

本専攻では毎年2月にマレーシア工科大学において合同セミナーを開催しています。

昨年に引き続き、本年度も筑波大学学生(大学院生および学群学生)を対象として、クアラルンプールキャンパスで実施する「合同セミナー」の参加者を募集します。参加者には、上限10万円の旅費を支援します。

本専攻への進学の意思がある学生・熱帯アジア地域の課題解決への興味がある学生の積極的な参加をお待ちしております。

 

 

【大学院生・本専攻へ進学の意思がある学群学生向け】

日程:2019年2月19日(火)~2月25日(月)※往復の移動日を含む。

募集要項および申請書類はこちらからダウンロードしてください。

PDFファイルワードファイル ※11/30ファイルを更新しました。

申請書受付期間:12月14日(金)午後5時まで

問い合わせ先:

国際連携持続環境科学専攻事務室(環境防災研究棟103)

jmses@outlook.jp 

 

【学群学生向け】

グローバルコモンズ機構にて『マレーシア工科大学との交流プロジェクト』として募集を開始しました。

参加希望の学生はグローバルコモンズHPにて募集要項を確認し応募してください。

申請書受付期間:12月14日(金)午後5時まで

 

グローバルコモンズ機構における本プロジェクトは、文部科学省の補助事業である「スーパーグローバル大学創成支援事業」の一環として、CiC協定校への興味・関心を高め、留学への動機づけとなることを目的に、本学とマレーシア工科大学において学生交流を実施するものです。

 

 

公開講義のお知らせ

 

Professor Dato'Seri Zaini Ujang先生(前エネルギー・グリーン技術・水省事務次官(マレーシア)、筑波大学客員教授、前マレーシア工科大学副学長)が、本学に滞在されるにあたり、公開講義を下記の通り実施します。

Zaini先生は、元IWA(国際水協会)の副会長も歴任されており、世界最先端の水技術のみならず、環境政策の権威であります。東南アジアのみならず、世界規模での水問題や環境問題について、学びたい方はぜひともご参加ください。


参加を希望する方は、どなたでも自由に参加できますので、参加希望の日程の講義室に直接お越しください。

講義 ECO-SHIFT: HOLISTIC TRANSFORMATION TOWARDS ENVIRONMENTAL SUSTAINABILITY
学類生を対象とした講義 

日時:2018年11月8日(木)16:45~18:00

会場:筑波大学 環境防災研究棟203

参加費:無料 (事前登録不要)

 

講義 JAPANESE ECO-SOPHY: A TRAVELLER'S NOTES
大学院生・社会人を対象とした講義

日時:2018年11月12日(月)17:00~18:30

会場:筑波大学 環境防災研究棟203

参加費:無料 (事前登録不要)

※講義は全て英語で行います。

 

問合せ先

国際連携持続環境科学専攻事務室

公開研究セミナーの開催について

TGSW2018でのセッション3-4開催に先駆け、国際連携持続環境科学専攻研究セミナーを開催します。

マレーシア日本国際工科院(MJIIT)より、本専攻の担当教員3名をお呼びして講義を行います。

ジョイントディグリープログラムではどんな研究ができるのか、マレーシアでの調査・研究の様子など、

少しでも気になる方は是非お越しください。

 

日時:2018年9月21日(金)14:00~17:00

会場:筑波大学 環境防災研究棟203

参加費:無料 (事前登録不要)

講演者:

Dr. Shaza Eva Mohamad

”Potential sustainable biotechnology application of microalgae and  Recent Research In Environmental and Green Technology Department, MJIIT”

Dr. Roshafima Binti Rasit Ali

”Antimicrobial Bioplastics for Food Packaging and Recent Research Development in MJIIT”

Dr. Koji Iwamoto

”Algal biomass research in Malaysia: utilization of local resources for sustainable development”

 

※講義は全て英語で行います。

<<お知らせ>>TGSWにおける本専攻主催のセッションについて

 

Tsukuba Global Science Week 2018でセッション3-4の詳細をお知らせします。 

セッションテーマ:Beyond Borders for SDGs Implementation
        (国境を越えた持続可能な開発目標の達成に向けて)

どなたでもお気軽にご参加ください。日時は以下のとおりです。※講演は英語で行います。

 日時:2018年9月22日(土)14:00~17:00

会場:つくば国際会議場(つくば市竹園)
   中会議室202A

参加費:無料 
    TGSW2018への事前参加登録が必要です。

詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
TGSW2018公式ウェブサイト

講演者と要旨について

 Professor Dato'Seri Zaini UJANG
 前エネルギー・グリーン技術・水省事務次官(マレーシア)、筑波大学客員教授、前マレーシア工科大学副学長

 講演タイトル
 Climate Action for Integrated Water Resource Management: from Sabo Structures to Water Conservation
 要旨

 Associate Professor Muhamad Ali bin MUHAMMAD YUZIR
   マレーシア日本国際工科院—マレーシア工科大学 准教授、DPPC副センター長

 講演タイトル
 Effect of Mecoprop (RS)-MCPP on The Biological Treatment of Synthetic Wastewater in an Anaerobic Membrane Bioreactor
 要旨

 Associate Professor Norhayati binti ABDULLAH
 マレーシア日本国際工科院—マレーシア工科大学 准教授

 講演タイトル TBD

 Associate Professor Gang LUO
 復旦大学(中国) 准教授

 講演タイトル
 Anaerobic Digestion for Efficient Biogas Production from Organic Wastes by Integration with Thermal Gasification
 要旨

 Associate Professor Helmut YABAR
 筑波大学生命環境系 准教授

 講演タイトル
    Exploring the Dissemination Mechanisms of Environmental Innovations across Developing Nations: The Role of Innovative Performance and Absorptive Capacity
 要旨
 

《予告》TGSW2018

Tsukuba Global Science Week 2018でセッションを開催することが決定しました。

 

セッションテーマ:Beyond Borders for SDGs implementation 国境を越えた持続可能な開発目標の達成に向けて

 

今回は、マレーシアよりエネルギー・グリーン技術・水省事務次官のZaini Ujang氏をはじめ、マレーシア工科大学、筑波大学、復旦大学(中国)の水環境および環境政策の専門家が講演を行います。また、学生によるポスター発表を同時に行います。講演の詳細はしばらくお待ちください。

どなたでもお気軽にご参加ください。日時は以下のとおりです。※講演は英語で行います。

 

日時:2018年9月22日(土)14:00~17:00

会場:つくば国際会議場(つくば市竹園)

参加費:無料 (TGSW2018への事前参加登録が必要)

TGSW2018公式ウェブサイト

 

たくさんの参加をお待ちしております。

 

JMSES一期生が来日しました!

 

 

国際連携持続環境科学専攻の第一期生がMJIITから筑波大学へ到着しました。

MJIITを主大学とする学生は、4月~翌年2月を筑波大学で過ごします。筑波大学では、春学期・秋学期の授業を履修するとともに、本学における副指導教員の元で、修士論文執筆に向けた研究活動を行います。

本専攻の学生は、筑波大学およびMJIITにおいて、優先的に学生宿舎への入居ができます。学生宿舎への入寮手続きや銀行口座の開設にあたっては、本学のチューター制度により、チューターと専攻事務室が学生の支援を行いました。

4月9日には、環境科学専攻と合同で開催したオリエンテーションに参加し、学生や教員と交流しました。

 

 

合同セミナー2018を開催しました

筑波大学とマレーシア日本国際工科院が合同で実施する『合同セミナー2018』を、MJIITクアラルンプールキャンパスにて2月26日~27日に開催しました。

本専攻1期生が修士論文研究の中間発表を行い、両大学の教員および学生と活発な議論を交わしました。

併せて、本年度は本学の学生から12名の参加者を募り、合同セミナーへの参加を含め、MJIIT学生との交流やマレーシア工科大学の見学、クアラルンプール市内のモニタリングサイト等の視察を行いました。合同セミナーにおいては、参加者はMJIITの学生とともにグループワークを行い、科学的コミュニケーションスキルを培うことができました。

参加者のレポートはこちら

 

 

 

 

Tsukuba Global Science Week 2017にてマレーシアセッションを実施

平成29年9月25日より開催された「Tsukuba Global Science Week 2017」において、CiCジョイントセッションとしてマレーシアセッションを実施しました。

マレーシア工科大学(MJIIT)教員を招聘し、これまでの共同研究について発表していただきました。また、学生によるポスター発表も同時に行い、筑波大学の学生とMJIIT教員との間で互いの研究について情報を共有する絶好の機会となりました。パネルディスカッションでは、会場の参加者から多くの質問が飛び交い、今後の共同研究の発展を感じさせるものとなりました。

今後、本専攻を通した海外との教育研究ネットワークが一層充実していくことが期待されます。

筑波大学ーマレーシア日本国際工科院の国際共同学位プログラムが始動

平成29年8月29日に、マレーシア・クアラルンプールのマレーシア日本国際工科院(MJIIT)において、本学の永田恭介学長の同席の下、協定調印式および記念シンポジウムを開催しました。

記念シンポジウムでは、永田学長および、ルビヤMJIIT院長 (Professor Dr. Rubiyah Yusof, Dean of MJIIT)、ワヒッド マレーシア工科大学学長(Professor Datuk IR. Dr. Wahid Omar, Vice-Chancellor, Universiti Teknologi Malaysia)、ヌール マレーシア高等教育省副事務次官(Professor Dr. Noor Azizi Ismail, Deputy Director General of Higher Education (Public HEIs), Ministry of Higher Education)、折笠公使(マレーシア日本大使館)より祝辞を賜りました。

また、同日に国際連携持続環境科学専攻の筑波大学・MJIITそれぞれの担当教員が研究内容についてプレゼンテーションを行い、互いの研究への理解を深めました。

9月1日より国際連携持続環境科学専攻が開始し、MJIITでは1期生が入学します。